日本って便利!

日本って便利ですよね!わかってはいるものの、いざ海外へ旅行に出かけると日本の便利さを改めて思い知らされたりするものです。反対に、海外からの旅行者も日本の便利さに驚いたりしていますね。それもそのはず、日本の便利さは世界トップクラス!では何が、どんな風に便利なのか、今一度確認してみましょう。

『コンビニ業界で最も店舗が多い企業』世界一!

「セブン・イレブン・いい気分♪」で知られている『セブン‐イレブン・ジャパン』。日本でも店舗が多いといったイメージがありますが、その店舗数は世界まで広がり、アメリカ7,283店舗、タイ6.276店舗、韓国5.249店舗、台湾4.801店舗、中国1,792店舗、この他にも10ヵ国に店舗があり、その数5,579店舗。

カナダ、オーストラリア、メキシコ、シンガポールなど、海外店舗数は30,980店舗にもなります。もちろん、コンビニ業界で『世界一の店舗数』を獲得。本当にすごい数ですね。

では、日本国内はどれ位あるのでしょう?その数、なんと16,622店舗(2014年5月)。一番多いのが東京都で2,180店舗、続いて神奈川県の1,189店舗、埼玉県1,034店舗。全国的にこの先まだまだ増えていくのは明確でしょう。「近くて便利」のキャッチコピーも納得です。

日本にコンビニってどれくらいあるの?

大手コンビニストア上位3は『セブンイレブン』『ローソン』『ファミリーマート』です。この3チェーンの合計だけでも国内店舗数は36,000店舗を超えています。その数は日本国内のコンビニチェーン全体の70%を占めています。

この他にも、『サークルK』『サンクス』『ミニストップ』と続くわけですから、一人当たりのコンビニ店舗数は計り知れません。よっぽどの山奥でもない限り、コンビニが無い場所を探すほうが困難と言えるでしょう。

『半径500メートルビジネス』と言われるコンビニ業界。問題視されている高齢化にも、コンビニは大きく貢献しています。健康志向の高い高齢者にカロリー控えめの惣菜や、無駄の出ない一人分の野菜など需要があるのです。近くにコンビニがあると言うのは、年齢に関係なく本当に便利ですね。

『自動販売機の数』世界一

2010年、日本自動販売機工業会の調べで人口、国土の面積に対して『自動販売機の数で日本が世界一』ということがわかりました。しかしなぜ、日本はそんなに自動販売機が普及したのでしょう。

これは、自動販売機を目的とした強盗などが少ない、日本の治安の良さや、自動販売機への信頼。つまり日本の社会的安全性と機械への信頼性が理由のようです。海外の自動販売機では、お金を入れたのに商品が出てこない、お釣りが出てこないなどのトラブルがつき物ですが日本の自動販売機は優秀です。

この他にも、公共交通機関の普及率、また時刻の正確さなど、日本は本当に便利です。普段の生活では当たり前すぎて、感謝を忘れがちです。しかし、これも世界に誇れることなのだと、たまには再確認してみるのもいいでしょう。